薬(医薬品)は、飲む・塗る・注射などで人間・動物の病気の診断、治療、予防をするためのものです。ちなみに病院などで使われる医薬品と薬局や薬店で誰でもいつでも買える一般用の医薬品とに分けられます。
薬は体にいい効果や作用をする物ですが、薬の使い方(用法・用量)を守らないと体によくない事があります、気をつけてくださいね♪
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薬の雑学 > 口内炎の原因と薬と治し方
口の中の粘膜が炎症を起こすと、口の中がチクッと痛くなったり、しみたりする感覚になるような事があると思うのですが、これを「口内炎」と言いますが、一度どころか何回も経験してイヤな思い出がある人も多いのではないでしょうか?
その口内炎は大きく分けると3つの種類に分けらて症状もちょっとずつ違います。
口内炎の症状
「カタル性口内炎」は口の中の粘膜が赤く腫れて痛みを感じます、他にも唾液の量が増えたり口の中が熱く感じてしまうといった症状があります。
他には粘膜に「アフタ」と言う白っぽい丸い斑点が口の中にできる事があります、この「アフタ」は口の中のちょっとした潰瘍を作って、そのせいで強い痛みを感じます。
この症状が「アフタ性口内炎」で一回治ったと思ってもまた再発をする一番厄介な口内炎です。
「潰瘍性口内炎」というのは口の中で炎症を起こして水疱になった部分が破れて、そこが白っぽい潰瘍になって発熱や倦怠感を伴う場合がある症状です。
口内炎になる原因
口内炎になる原因は胃や腸の調子が悪い時や風邪のひき始め等の体が弱っている時になりやすいようです。
それと肉体の疲れ、栄養不足・偏り等によっても起こる場合があるし、入れ歯・虫歯・歯周病が原因でも口内炎になる事があり「ここが原因で口内炎になりました」と言うはっきりとした原因が特定できない事も結構あるようです。
口内炎の薬は口内炎の炎症をおさえて痛みを和らげる口腔用軟膏・付着型錠剤、口内炎に細菌の感染を防ぐトローチや、消毒・感染予防のうがい薬があります。
口内炎の治し方はほとんどが薬による治療になるんですが、たまに口の中の粘膜に細菌や真菌、ヘルペスウイルスの感染で口内炎ができたような場合は、菌を取り除く治療をしたりします。
それから口内炎を治療する薬を使うと逆に症状が悪化してしまう人がたまにいます、そういった時は医師の指示に従いましょう。
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