薬(医薬品)は、飲む・塗る・注射などで人間・動物の病気の診断、治療、予防をするためのものです。ちなみに病院などで使われる医薬品と薬局や薬店で誰でもいつでも買える一般用の医薬品とに分けられます。
薬は体にいい効果や作用をする物ですが、薬の使い方(用法・用量)を守らないと体によくない事があります、気をつけてくださいね♪
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薬の雑学 > お薬の服用によって起こる副作用の予防方法
体のどこでもそうですが、調子が悪いというのは肉体的にも精神的にも嫌なものですが、特にお腹の調子が悪いと何も食べる気がしないし、美味しい食べの物も不味く感じてしまい憂鬱になります。
そこで調子の悪いお腹を何とか良くしようと薬局に胃薬を買いに行くといろいろな胃の薬があり、どれを選べば自分の症状に効果があるのかが、わからない時もあるかと思います。
そこで症状別にどういった胃薬を選んで飲めば良いのかを簡単にまとめてみました。
胃薬の症状別の選び方!
まずは食べ過ぎ・飲み過ぎが原因で気持ちが悪いような時ですが、食べ過ぎ・飲み過ぎの場合はほとんどが消化不良が原因ですので消化薬というお腹の薬を服用します。
この消化薬には食べ物などの消化を助けてくれる消化酵素が配合されていて、胃の消化活動の働きを助けてくれるお薬です。
胃もたれがしてスッキリしないような症状が長く続く時には胃の働きが低下している事が考えられます。
長時間の間胃もたれするような時には漢方生薬の成分が多く配合されている健胃薬を服用すると胃液の分泌が活性化されて、胃が活発に働くように助けてくれます。
胸焼けや胃がムカつくような症状がする時には胃から胃酸が出過ぎている胃酸過多の可能性があります。
胃酸過多の場合は出すぎた胃酸を中和して胃の粘膜を保護してくれる働きのある制酸薬を食前や食間に服用するといいです。
お腹が空いてくると胃が傷くなる症状の時は胃の傷み方で選ぶ胃薬が違ってきます。
胃がキリキリっとした感じがする痛みには胃粘膜保護剤を服用します、急に突然お腹に強い痛みが出たような場合は鎮痙・鎮痛剤を服用します。
注意点としては鎮痙・鎮痛剤は基本的に応急的な痛み止めとして服用するものです、自律神経に作用する強い薬なので服用する時は一日に1〜2回を限度としてください。
これに当てはまらない症状やはっきりとした症状は無いがなんかお腹の調子が悪いといった時には総合胃腸薬を服用してみましょう。
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