薬(医薬品)は、飲む・塗る・注射などで人間・動物の病気の診断、治療、予防をするためのものです。ちなみに病院などで使われる医薬品と薬局や薬店で誰でもいつでも買える一般用の医薬品とに分けられます。
薬は体にいい効果や作用をする物ですが、薬の使い方(用法・用量)を守らないと体によくない事があります、気をつけてくださいね♪
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薬の雑学 > 痔には坐薬か軟膏が効果あります「痔の原因と薬の使い方」
痔というのはいろいろな症状があり、人によって症状が違うので使う薬も痔の症状によって違ってきます、痔の治療で痔の薬を使うときには、これから紹介するそれぞれの症状に合った正しい薬を使って下さい。
痔の原因と病名には肛門の静脈の鬱血(血液の流れが悪くなって血液が滞ることです)により起きる痔核(いぼ痔)、固い便のせいで肛門の皮膚が切れて出血する裂肛(切れ痔)、肛門の周りのひだに炎症が起きウミがたまって痔になる痔瘻の3つがあります。
そして痔の治療に使う薬には坐薬・軟膏・漢方薬・便秘薬等があります。
坐薬や軟膏は痔の腫れや痛み、出血を治療する為に使い、内服薬は体質を改善して体の内側から治療する為に服用します。
痔の治療に使う坐薬ですがこの坐薬は冷蔵庫の中に保管しましょう、保管方法は冷蔵庫に坐薬の先端を下にした状態で保管します。
そして坐薬を使う時には横になり、坐薬の尖った方から挿入します、このとき坐薬のすべりが悪い時には坐薬を水かぬるま湯で先端を濡らしてから使うと入りやすくなりますので試してみてください。
痔に効く軟膏は使う時に固くなって出しにくい時がたまにあります。
そんな時はチューブを手で握り温めると体温で軟膏が柔らかくなり出やすくなります。
「あれっ!痔かも」と思ったら!
痔は放っておけば症状はどんどん悪くなっていきやすいです、誰でもそうだと思いますが手術はできるだけ避けたいですよね、ですから早めに病院へ行って早期の治療を心がけてください。
最後に痔になる原因として多いのは便秘や体の冷え、運動不足などが原因となってそれが痔の引き金となる場合が多いそうです、心当たりがある方は今の内に生活習慣を見直して痔の予防を心掛けましょう。
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