漢方薬はにきび治療に革命を起こした薬

薬(医薬品)は、飲む・塗る・注射などで人間・動物の病気の診断、治療、予防をするためのものです。ちなみに病院などで使われる医薬品と薬局や薬店で誰でもいつでも買える一般用の医薬品とに分けられます。

薬は体にいい効果や作用をする物ですが、薬の使い方(用法・用量)を守らないと体によくない事があります、気をつけてくださいね♪

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にきび治療に革命をおこした漢方薬

若い時のにきびや吹き出物は若者の悩みの種ですよね、しきびを治すのに使うにきび薬というと、いろんな製薬会社から発売されているクリームタイプのにきび薬を思い出すと思います。

ですが、面倒くさいというのもあってできたらあまり薬は使いたくないのが正直なところでしょう、もし使うんだったらできるだけ自然に近いものをと思います。

そういう場合は漢方薬が良いんですよ、漢方薬とは中国から伝わってきた昔からある生薬をいろいろ組合せて作られた薬の事で、その漢方薬がなんと!「にきび」にも効果があるらしいんです。

にきびや吹き出物に良く効くとされている漢方薬

まず、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)は血流が良くなる漢方薬で、青みがかったような「にきび」ができた人や女性では生理痛で悩んでいる人にも効果があるようです。

これは比較的胃腸が強い方に向いているそうです。

温経湯(うんけいとう)はお腹の血流が良くなる漢方薬で、にきび以外にも何かのアレルギーもあるといった人にオススメの漢方薬です、その他には手荒れやお腹が冷えやすい人にも効果があります。

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)は額や鼻の周囲の「にきび」に効果がある漢方薬で、若い人に使われる事が多い漢方薬だそうで、のぼせを抑えたり、また皮脂の分泌を抑えたりする効果もあるそうです。

六君子湯(りっくんしとう)は口の周囲にできた「にきび」や吹き出物・湿疹に効果がある漢方薬で、普段から胃腸が弱い、何かと肌が荒れるという人には消化を助け、胃腸を丈夫にしてくれる作用があります。

漢方薬は薬を飲む患者さんの状態を聞いてその患者さんに一番合う薬を配合するものなので、漢方薬が自分には合わないのに自分の判断で勝手に服用すると副作用の恐れもありますから注意してください。

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