水虫(みずむし)と水虫の治療

薬(医薬品)は、飲む・塗る・注射などで人間・動物の病気の診断、治療、予防をするためのものです。ちなみに病院などで使われる医薬品と薬局や薬店で誰でもいつでも買える一般用の医薬品とに分けられます。

薬は体にいい効果や作用をする物ですが、薬の使い方(用法・用量)を守らないと体によくない事があります、気をつけてくださいね♪

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水虫(みずむし)と水虫の治療

水虫は足にできるから水虫と思われているようですが、正解しているようで実はそうではありません。

水虫は白癬菌(はくせんきん)という水虫を引き起こす細菌が皮膚に寄生して起こる皮膚疾患ですが、白癬菌は頭や体にも寄生する事があって、白癬菌の寄生する体の場所によって名称が違います。

頭に寄生した白癬(頭部白癬)は「しらくも」と呼ばれ、体にできた白癬(体部白癬)は「タムシ」と呼ばれています。

股の部分に寄生した白癬(陰股部白癬)は頑癬といいますが、一般的には「インキンタムシ」と呼ばれているものです。

そして足にできる足白癬が「水虫」になります、名称を聞くと聞いた事があるものばかりだったと思うのですが、足以外にも水虫ができると聞くとビックリします。

水虫の治療方法とは?

そんな水虫ですが水虫は完治するまでにはけっこう長い時間がかかる病気なので、もし水虫になったら気長に治療をしていく事をオススメします。

それに水虫には症状に合った水虫薬を選ぶ事がとても重要になってきます。

足に腫れや痛みがある場合には、まずその腫れや痛みの原因を取り除いてから水虫の治療を始めましょう。

そして水虫の状態が「カサカサしている水虫」には液剤かスプレーで薬を吹き付けるタイプの薬を使用します。

そして「ジュクジュクの水虫」には軟膏を使うのが効果的なようですので覚えておいて下さい。

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