薬(医薬品)は、飲む・塗る・注射などで人間・動物の病気の診断、治療、予防をするためのものです。ちなみに病院などで使われる医薬品と薬局や薬店で誰でもいつでも買える一般用の医薬品とに分けられます。
薬は体にいい効果や作用をする物ですが、薬の使い方(用法・用量)を守らないと体によくない事があります、気をつけてくださいね♪
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薬の雑学 > 便秘薬を選ぶときは便秘の症状を考えて選びましょう!
一口に便秘と言っても誰もが同じ症状ではなく、人それぞれ便秘のタイプや原因・症状が違います。
便秘だからと言って便秘の薬なら何でもいいだろうって事は無く、自分の便秘の症状に合っている便秘薬を選ばないと便秘の症状は改善されない事があります。
そんな便秘は大きく分けて3つのタイプがあります。
まずは習慣性の便秘です。
習慣性の便秘は朝起きたときからご飯の準備・出勤や通学の準備などで時間が無く何かと忙しくて便意があったとしても便意を我慢して家を出ているうちに、便意を感じる体の機能が低下して起こります便秘の事です。
2つ目は弛緩性便秘です。
これは年齢とともに大腸の働きが鈍くなる事によって起こるもので、このタイプの便秘は中年以降の女性に多くみられるタイプです。
3つ目は痙攣性便秘です。
ストレスを解消できずにためこんでしまう事が原因で大腸が痙攣を起こし、便の通過がスムーズにできなくなってしまい起こる便秘です。
便秘薬の使い方
習慣性便秘や弛緩性便秘の症状には、まずは薬の効果が弱めの便秘薬を服用してみてください、それから食物繊維と便秘薬が配合されているような便秘薬を使用するとそれなりの効果があるようです。
また痙攣性の便秘は出口の便が硬くなっていることもあるから便を柔らかくする浣腸を使うと症状が改善されるそうです。
だけど痙攣性便秘は、元々の原因となっているストレスを無くしていくようにする事が便秘を解消する一番の薬でしょうね。
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